こんにちは。鑑定師の宇佐應凜です。

 

新年2021年1月になって質問をよく受けることがあります。それは、これから2021年に土地を買って、引越しを予定しているが、その方位が凶方位である場合にどうしたら良いのか?ということです。

仰るように、2021年の北西には「暗剣殺(あんけんさつ)」が暦で配置しています。

2021年の北西は対策必須の暗剣殺

2021年の北西に、不動産の購入と売却、引越し、大きな買い物(車など)、会社の改装・一軒家のリフォーム、海外・国内などの長期旅行、会社の移転、転職・起業などを予定している場合には、特に注意と言えます。こうした時には、方位の鑑定が必要です。

2021年の北西は対策必須の暗剣殺

 

暗剣殺の現象は誰にとっても非常に強力な凶方位で、突発的・即発的他人・外部からの影響が及ぶことによって運気が下がり、トラブル、損失、疫病などあらゆる思いがけない災厄を招きます。婚姻、長期の旅行、取引、療養、普請、新築、増改築、開業、転職、移転、伐木、動土などを避けなければならない暗示があります。

また、中宮に入った星の定位に他の星が巡ることは、臣が主を犯す意味となり、下剋上の殺気ありともされますし、別な見方では中央に遁甲してきた気はその気の最も旺盛な時であって、その気が留守になった本宮に暗剣殺を生じるともされます。

※暗剣殺は、本命星や月命星の吉方位であったとしても使うことは出来ません

 

具体的な暗剣殺凶作用は下記のようになります。

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・闇夜に凶刃を振り回されるような怖い目に遭う。突然足元をすくわれるような事が起きる。思いがけない災難に遭う

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・盗難、置き引き、ひったくりに遭う

・振り込め詐欺や架空請求などが突然送りつけられる

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・交通事故に遭う

・ハイジャックに襲われる

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

↑こんな形で車が向こうからぶつかってくる凶作用が暗剣殺です

 

・隣家の類焼の巻き添えに遭う

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

暗剣殺は最凶ともされる凶方位なので、負の連鎖を招くこともあります

このように暗剣殺には何とも怖い凶作用があります。

 

更に、暗剣殺が八方位のどこに回座するか?でその凶現象も異なります。特に、2021年の北西暗剣殺の凶作用には下記のようなことが挙げられます。

・物事が停滞する

・トラブルは長く続いて、信用を失う

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・目上の人から引き立てが受けられなくなる。権威を持っている人や地位のある人との争いが起きて、反発を招き、仕事での成功が閉ざされていく

・上司の反感を買って、出世の道が閉ざされる

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・若い人や若い女性に翻弄されることがある

・異性関係でケンカが多くなる。性格の悪い異性から攻撃される。性格的に喧嘩腰になりやすく、口論や争いが多発する

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・理性が欠け本能のまま行動することが多くなって、食欲、性欲、睡眠欲にふけるようになる

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・投資の失敗。詐欺に遭って大損する。お金の交渉では騙し、裏切り、大損したりする

・財政的な苦境に陥り、投資事にハマりやすい。資金難。予算超過。赤字。相場で大損。役職の特別背任罪。強盗に遭う

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・これまで支えてくれた後援者や支援者が去る。後援者を失う。父親や叔父、社長など尊敬すべき立場の人と問題を起こす

・常に口が災いを招き、ちょっとした言葉遣いが目上の人の怒りを買い、結果仕事を失う

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・身分不相応な賭けに売って出たりする無謀な面が出てくる

・全てにおいて理性や歯止めが利かなくなる。訴訟沙汰を招く

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

・手術をするような場合、後遺症を伴ったり、治療ミスで命を落とす危険が高まる。医者の手術や投薬の間違いで死を招く

・大怪我、スポーツで怪我をする、突発的な事故、食中毒、免疫力の低下、暴飲暴食、体内に潜在する毒素、無理がたたって健康を害する

・散財、誤解、不注意、ケンカ、多忙、新興宗教との繋がり、社長の事故

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

 

では、この暗剣殺による凶方位の現象どの程度の期間に続くものなのでしょうか?

年単位の方位盤の暗剣殺60年続くとされ、非常に長期間に渡って悪影響を受け続けることになります。

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

更に暗剣殺の特徴としては、突発的・即発的に現れてくるので、凶方位の中でもとても怖い方位とされます

 

また、一旦強い凶方位を犯すと、例えば次の動きの引越しや転職や大きな買い物も凶方位のタイミングを選んでしまったり、その他の大きな動きも悪い方位や時期を選んでしまいがちです。(引き寄せられるイメージです)

2021年の北西は凶方位の対策必須の暗剣殺

不思議と凶方位に引き寄せられるようなことは、そう言われていることを知っていましたが、鑑定をしていて実際によく見かけることでもあります。

 

こんな方位に引越しをすることになったら困りますよね。

宇佐應凜の引越し鑑定では、もし暗剣殺などの凶方位に引越しをしなくてはいけない場合(既に引越しをしてしまった場合、引越し先が決まっている場合でも凶方位を除ける対処方法があります)には、現代における「方違え(かたたがえ)」を鑑定でお伝えしております。

一旦、仮の住居へ引越ししてから新居に引越しをする「方違え(かたたがえ)」(仮吉方・かりきっぽう ともされる)こともできますが、実際のところ時間と労力、費用等の各問題で難しい場合が多いです。

 

宇佐應凜の鑑定では、こうした場合に手間や費用をかけずに凶作用を避ける対策することが可能です。「方位」は目には見えないものなので、ホントかな?と思われるかもしれません。なので、引越し鑑定を受けた方々からご感想や喜びの声を載せてあります。

引越し鑑定を依頼して頂いた方には、現代における「方違え」についての解説まで丁寧に対応させて頂きます。

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※引越しに特に良い日の鑑定をご希望の場合は、奇門遁甲によってより引越しに良い日を鑑定することも承っております。

 

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