プロフィール

鑑定師 宇佐 應凜

はじめまして。
奇門遁甲(きもんとんこう)による吉方位鑑定を行っている「宇佐 應凜(うさ おうりん)」です。

吉方位鑑定師宇佐應凜
奇門遁甲を軸として複数の占術を組み合わせる独自の鑑定方法により、経営者の方から個人の方まで、多くの方々の鑑定をお受けしてきました。

ただ一方的に鑑定結果をお伝えするだけでなく、ご相談者様に寄り添って共にあるように心掛け、生活に即した今後に役立つアドバイスをご提供させて頂きます。

略歴

  • 一般社団法人 産業カウンセラー協会 産業カウンセラー
  • 鎌倉占いの館
  • 京都占いの館
  • 上場企業にて技術系総合職として勤務を経験
  • 東京工業大学大学院修了

  • 2008年 吉方位の鑑定を始める
  • 2010年 技術総合職として勤務していた上場企業を退社
  • 2012年 京都のカルチャースクールにて気学・奇門遁甲講座開講
  • 2015年 京都占いの館・鎌倉占いの館出店
  • 2016年 産業カウンセラー取得

鑑定師になるキッカケ

なぜ鑑定師をやっているの?

偶然、気学と奇門遁甲(良い方位や時期をみる占いの手法)を用いて相談を受けている先生と出会って、話を聞く機会があったためです。

これは様々な人に出会うと、とてもよく聞かれる事です。この年格好で「占い」を仕事にしているのは、よほど珍しく映るのかもしれません。

そもそも、「占い」に興味があった訳でもありませんし、「占い」を受けたことなんて一度もありませんでした。
元々は、理系の大学を出て、京都のメーカーに勤めて自社製品の開発や改良業務をしていた技術者でした。
普通の会社員をしていて、「占い」って女性が好きなものなんだろうなと思っているくらいでした。

そんなある日、大阪にあった知り合いのカフェでイベントがあるからと誘われて、そこで先生と出会いました。
そのイベントで先生から色々とお話を聞いて、終了後に昼食を食べながら、さらに話を聞いていたら「方位は、人生に大きな影響を与えるもの」で、例えば良いタイミングで良い方位へ引越しで動くと、幸せな結婚相手に恵まれたり、実力を発揮できる仕事へ転職できるとお聞きしました。
「ホントにそんな良い時期や方位なんてのが影響するのか?」と疑問に思いながらも、聞いていました。
その話を聞いている中で、「先生がなぜその仕事をしているか?」や「方位学という存在について」など先生自身が体験したことや感じたことなどのお話を熱心にして下さりました。

色々と話をして下さいましたが、「たまたま当たることもあるだけなんじゃないのかなぁ」と思ってる部分もありました。
ですが、先生はとても話が長く(笑)、話を聞いていたら帰りの電車が無くなってしまい、そのカフェに泊まることになってしまいました。
泊まることになってさらに、近くの銭湯に行ってそこでもお話をお聞きしていました。
日が明けて、翌日の昼に先生が帰るまで、みっちりと話を聞かせてもらいました。

「『方位学』という不思議な世界もあるものなんだなぁ」と思って、興味を持ちました。

その後、先生は大分にお住いだったので先生のお弟子さんから部分的に方位学(方位学には沢山の流派があって、その中の気学と奇門遁甲の2つです)を学ぶことになりました。
ある程度習った頃に、会社が休みの日に方位学を使って、「吉方取り(良い方位に行って良い気を吸収することです)」のために、京都市内のあちこちをバイクで観光しつつ、実践していました。

しばらくして、当時住んでいたアパートの更新の時期が近くなってきました。更新料がかかるので、引越しするのもイイかなと思っていた時に、その先生が大分から大阪にいらっしゃると聞いて、先生にまた会って話をしたいと思ったのと、引越しに良い方位(方位学は引越しに良い時期や方角をみるものです)を聞いてみようと思って再び会いに行くことにしました。

そうしたら、先生は引越しの方位について教えて下さいました。「この時期に北東に引越すと日に日に運が良くなるよ」と言われました。
「そんなんで良くなるんかなぁ??」、「ホントかな??」と思いつつも、「まぁ、引越してみるのも面白いかな」と思って引越しをすることにしました。

後々になって分かりましたが、このことが鑑定師の道へ進むキッカケとなりました。

引越しをしたら驚きの出来事が!!

そして、京都の少し西の地域から京都中心部への引越しを決めて準備をしていた頃に(勤めていた会社は京都中心部)、急に会社で部署異動の内示が出ました。
11月過ぎくらいだったので、時期的にかなり意外なものでした。
今まで行っていた製品の開発・改良の技術職から、海外企業のお客さん相手に自社の製品を説明して営業する技術営業の部署へでした。しかもその勤務先は京都から遠く離れた姫路でした。

せっかく京都市内の会社の近くに引越しをしたのに、片道2時間近くかけて京都から姫路まで通うことと、今まで収入も安定していて仕事も程々で快適に過ごしてきた技術職の仕事内容の変化を考えた時にかなり真っ暗な気分になりました。
吉方位で引越しをしたはずなのに、むしろ悪い出来事が起こってしまい、「どういうこと!?」と当時思ったことを覚えています。
そして、色々と考えてみた時に、この仕事を続けていくことに全く楽しさを感じなかったことと、昔からホントにやりたくないことはしないタイプだったので、思い切って会社を辞めることにしました。

集中講座と吉方取り…、新たな鑑定仕事がスタート!

普通、会社を辞めるなら次を決めてから辞めるものだと思いますが、あまりの環境の変化についていけず、精神的にも体力的にも辛かったので、転職先を探す間も無く辞めざる得ませんでした。
今思うと、余程辛かったのだろうなと思います。
会社を辞めて今後どうしようかと考えた時に、それ以前から少し習っていた気学・奇門遁甲があったので、次の仕事を探すまで時間もあるし、本格的に先生に習ってみようと思いました。

先生に問い合わせたところ、Skypeで講義をして下さることになりました。ところが、丁度そのタイミングで先生のPCが壊れるということが起こり、その中に入っていた教科書の資料や奇門遁甲のデータが全て消えてしまいました。かなり驚いて、奇門遁甲が習えなくなってしまうのかと思いましたが、奇跡的に奇門遁甲の時盤データのバックアップがあって、
使えなくなることは避けられました。

しかし、講座の資料は無くなってしまいました。
「マジで!?」と思いました。

それでも講義はできるということで、1週間に2~3回、夜に2時間ずつ習うことになりました。そんなことがあったからなのか?、先生の話が長いこともあって2時間の講義が毎回5時間くらいになり講義の内容に加えて、実際の鑑定例まで解説して下さいました。

そして、各回の講義が終わると次の講義までの間に、録画しておいた内容を見返してノートに書き起こし、疑問点を挙げて次に臨むということを1カ月ほど繰り返しました。

講義も終盤に差し掛かってきた時に、「吉方位を鑑定するのであれば自分自身が実際に吉方取りに行ってみることだよ」と先生に言われ、早速友達を誘って車で行ってみることにしました。
実際に吉方取りに出かけたら、なんとその道中で知り合いの人から初めての吉方位の鑑定依頼(その人が引越しをすると転職がうまくいく良い時期と方角をみる内容でした)がやってきたのでした。しかも、2件もでした。更に、その鑑定をこなしていくと、4日目に1件、6日目に3件、、、と次々と鑑定の依頼がやってきました。

「そもそも、方位学を学んで本当に仕事になんてなるのだろうか?」とは思っていましたが、まさかそんなに早く鑑定料金を戴いた仕事になるとは思わず、当時かなり驚いたことを覚えています。

実際に吉方取りに行ってみると、象意(しょうい)というある方位に来ていることを確かめれることも確認でき、鑑定依頼という吉方効果だけでなく講義での知識が実感として得られました。

このような出来事があって、自然と鑑定の道へと入ることになりました。

気学・奇門遁甲の教室が終わって手元に残った授業の内容をまとめたものが出来上がり、それ
を先生にお返ししました。実際の鑑定へと入っていくと、奇門遁甲の吉方効果を体感されたお客様から10年分の鑑定依頼を受けることになったり、習得した気学・奇門遁甲を今度は人に教える機会がやってきたりしました。(手元に講座の資料が出来上がっていたので、更にそこから研究を深めて)そういった機会のおかげでより「吉方位」の実践(1~2ヶ月に一度の吉方取りを当時から繰り返しています)や気学と奇門遁甲を研究することになったと今振り返ると思います。

更に、鎌倉にいる占いの先生(当時で80才くらいのお爺さんでした)を友人に紹介されて、自分の経歴と似た部分(メーカー管理職から占いの世界に転身)に興味を持って京都から鎌倉へお話を聞きに行ったら、その場で弟子になることに。

そこでは、先生の鑑定を身近で見聞きさせて頂く非常に貴重な機会を頂き、鑑定スキルをアップさせることができました。

その後、短期集中で基本的な技術を身に付けていくと、今度は手相を教えて頂く出会いと機会に恵まれました。さらに短期間で手相を身に付け、学び終えると鑑定する機会がやってくることとなっていきました。

「人を幸せな未来へと導く『奇門遁甲』」を広めていきたい!

自分が「吉方位」へ動くことを繰り返すことで得られた出会いや貴重な機会は、今振り返ってみるととても有り難いことで不思議なことだとも感じます。

「吉方位」は、目に見えないけれど長い歴史の中で何かしらの効果があるからこそ残っているのだと思います。それを自分自身で実践して、体感することが一番の存在の証明となると考えて大事にしています。

もし、自分自身が良い方位や時期をみてもらうのなら、確かな証拠を確認してお願いしたいと思うのでそこをより求めるのだと思います。「方位」というものは、極端な言い方をすると「この方角へ行ったら運が良くなるよ!」という話になりかねないと思うからです。
実際に鑑定を受けて下さった方々からは、「希望の転職ができました!」「大好きな彼氏ができました!」「宝くじが当たりました!」などの多くのお客様からの声も戴いております。

また、個人では勿論、『吉方ツアー(吉方位開運ツアー)』という他には無いオリジナルの企画をして、奇門遁甲の吉方位を多くの人に体感してもらう活動も鑑定を始めた当初の2009年から続けています。

その吉方ツアーの参加者の方々や吉方位鑑定を受けた方々からの喜びの声をお聞きできることが、鑑定師となってとても嬉しいことだと感じています。

もう一つ、自分の中で「やってみたい!」「面白い!」と思うことが、この『奇門遁甲(きもんとんこう)』という「人を幸せな未来へと導く方法」を誰でも簡単に使えるようになってもらうことです。それが出来たら、多くの人に喜んでもらえるのだと思います。

自分の得意なことは、難解なものを簡単に分かりやすくすることです。
その自分の特技を活かすことが出来るのが、この奇門遁甲をはじめとする悠久の歴史を経て現代に残る知恵を分かりやすく多くの人に伝えることだと思っています。
多くの人のお役に立つことができ、その人の人生が今より輝くことをお手伝いできたら、自分にとってとても幸せなことだと感じております。

吉方位鑑定師宇佐應凜

これまでの活動実績

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(主な活動)
■ 2013年10月・2012年11月 : 京都 烏丸仏光寺 Barにて占い合コン開催
■ 2012~13年 : 京都のカルチャースクール(サンシティ・アカデミー京都)にて気学教室の講師を約2年務める
■ 2013年 : 京都新聞文化センターにて気学・奇門遁甲教室入門セミナーを開催
■ 2013年~2012年 : 京都 祇園のBar 『BAR SPACE CREATION』にてバーテン兼占い師を務める
■ 2013年4月~:京都にあるスーパー銭湯 玉光湯ひじりのね伏見店にて占いイベントを毎月第二日曜日15:00~21:30に開催
■ 2014年8月 : 品川にて手相鑑定イベント・手相セミナーを開催
■ 2014年9月 : 東京にて吉方位セミナーを開催
■ 2015年~2013年 : 電話占いサイト 占い小町所属
■ 2015年5月~2014年5月 : 京都河原町蛸薬師にて占いブースを不定期出店
■ 2015年10月~2016年4月 : 京都の占い館に出演
■ 2016年4月~ : 東京健康ランド まねきの湯 船堀店に月1回の占いイベント出店
■ 現在~2009年 : 吉方ツアー(開運ツアー)を、京都、大阪、枚方、奈良、姫路、津、伊勢、鎌倉、横浜、東京、秋葉原、千葉にて数々開催
■ 2016年5月16日:世界遺産 法相宗大本山 薬師寺(奈良)にて『春の大人の吉方遠足 第四弾 洗心・開運』 を開催
■ 2016年9月~:京都の堀川御池にあるBar「Neon Forest Bar Jiji』に不定期で占い出店

世界遺産薬師寺での吉方ツアー


(その他)
■ 2012年9月 : 円山公園音楽堂での音楽イベントに占いブースで出店
■ 2012年11月 : ゼスト御池での震災復興イベントに占いブースで出店
■ 2013年 : 京都のスーパー銭湯の風水鑑定
■ 2013年5月 : 京都 スーパー銭湯 やまとの湯 壬生店に占いブースで出店(2週間)
■ 2013年7月 : NPO 京都市肢体障害者協会京都車椅子ダンス子亀の会、みやこめっせでの発表会に占いブースで出店
■ 2014年7月 : 京都 塩小路公園 お互いサマーフェスタに占いブースで出店
■ 2014年8月 : 大阪 天神祭りに占いブースで出店
■ 2014年10月・2015年2月 : 大阪八尾 エステティックサロン ラ・ポートのBeauty Eventに占いブースで出店
■ 2015年1月 : 三重津 エステティックサロンGraciaに出張鑑定
■ 2015年2月 : 奈良大和郡山 ゴルフ店BIRDIE・BADEイベントに占いブースで出店
■ 2015年3月 : 癒しスタジアムin大阪に占いブース(手相・奇門遁甲鑑定)で出店
■ 2015年10月 : グランフロント大阪でのおおさかエコと和LOVEフェスタ2015’に占いブース(手相鑑定)で出店

など多数出店・多数出張鑑定